飲んだコラーゲンドリンク

コラーゲンを飲むと、お肌がプルプルになる!

そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、コラーゲンに限らず、口から摂った栄養素は全て胃腸に届いて
消化されてから吸収されます。

 

コラーゲンは、お肌に、
「この成分は、この部分に直行してほしい!」と願って食べても
そうはいかないのが、人の身体というものです。

 

では、いくらコラーゲンを摂り続けても、全く意味がないのでしょうか?

コラーゲンを食べたり飲んだりすると、胃の中にある「ペプシン」という酵素によって分解され
「オリゴペプチド」というものになります。

 

それから、小腸にある「トリプシン」や「キモトリプシン」という酵素の働きで
一番小さな単位の「アミノ酸」にまで分解されます。

 

分解された「アミノ酸」は、小腸で吸収されてから
毛細血管の流れに乗って、「肝臓」に運ばれます。

 

それが「心臓」に送られて、動脈を通り、それぞれの組織に取り込まれていく。
そういう流れになります。

 

コラーゲンは、身体の中のいろいろな部分に存在

もし仮に、吸収されたコラーゲンが、全てお肌にばかり行ってしまうと
他の部分のコラーゲンは不足。体がうまく機能しなくなります。

 

血管は弾力を失って、全身に栄養素を運べなくなり
他のいろいろな臓器もうまく働かなくなってしまいます。
そうなれば当然、お肌もボロボロ。

 

吸収されたコラーゲンは、身体の中で必要とされる部分に優先的に届けられるのです。

 

 

 

 

 

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